このページでは、Findinの応募フォームで取得した回答内容を、応募詳細画面に表示するための管理方法について説明しております。
※設定をするには「管理者権限」のアカウントが必要です。
関連ページ1:応募フォームの入力項目を追加・変更したい
関連ページ2:応募者情報への新規項目の追加・並べ替えを行う
目次
■応募者情報カスタマイズとは?
Findinの応募者情報カスタマイズ機能を使うと、Findinの応募フォームで取得した回答内容を、応募者情報のカスタマイズ項目として表示・管理することができます。
※応募フォームの選択肢を変更しても、応募者情報カスタマイズの設定は自動で更新されため、通常応募フォームの設問に変更があった場合は、弊社で設定を更新して提供しています。
応募フォームの設問を追加・変更したい場合は、関連ページ1をご確認ください。
応募詳細画面に項目を追加・並び替えしたい場合は、関連ページ2をご確認ください。
■設定画面の開き方
- 管理画面にログイン
- マスター設定を開く(管理者権限のアカウントのみ表示)
- 基本設定 メニュー内「応募者情報」をクリック
- 「応募者情報カスタマイズ」を開く
■基本的な設定手順
応募者情報に応募フォームの回答内容を反映するには、以下の手順で設定を行います。
- 「応募者情報のカスタマイズ項目一覧」画面右上の「編集する」ボタンをクリック
- 応募者情報カスタマイズの編集画面が表示さる
- 応募フォームの回答紐づけ設定を行う
- 「確定する」ボタンをクリックして設定完了
設定が必要なタイプ(回答形式)について
設問のタイプによって、「応募フォームの回答紐づけ設定」が必要な項目と、設定が不要な項目があります。
※紐づけ設定の選択肢には、タイプが同じ設問のみ表示されます。
回答紐づけ設定が必要なタイプ
- チェックボックス
- ラジオボタン
- プルダウン
- テキスト
- テキストエリア
- ファイルアップロード
- 説明文・チェックボックス
- プルダウン・ラジオ
- 日付入力
- 学歴・職歴
回答紐づけ設定が不要なタイプ
- 氏名
- 氏名かな
- 性別
- 生年月日
- 電話番号
- メール
- 住所
- 現在の職業
- 面接設定
- 店舗紐づけ
■手順詳細
1.項目名の設定
応募詳細画面に表示する項目名を追加します。
応募者情報カスタマイズ編集画面の最下部にある、「項目を追加する」ボタンをクリックします。
クリックすると入力欄が表示されますので、表示したい項目名を100文字以下で入力します。
2.タイプ(回答形式)の設定
項目名の横に表示されているプルダウンから、該当するタイプを選択します。
※タイプが分からない場合は、現在公開中の求人から応募フォームを開くことで、ご確認いただけます。
3.応募フォームの回答紐づけ設定
3-1.紐づけしたい応募フォームの項目を選択する
選択したタイプに合わせて「応募フォームの回答紐づけ設定」にプルダウンで表示されますので、紐づけしたい応募フォームの項目を選択します。
初期値:「応募フォームの回答紐づけ設定を選択してください」
※プルダウンの表示イメージ
3-2.表示する設問選択肢を固定する
「応募フォームの回答紐づけ設定」で紐づけする応募フォームの項目を選択すると、回答形式が選択肢の設問の場合のみ、「応募フォームの回答紐づけ設定」に応募フォームで設定されている選択肢が表示されます。
※テキスト形式など、選択肢がない設問の場合は何も表示されません。この場合、次の操作は不要です。
選択肢ありver
選択肢なしver
「応募フォームの回答紐づけ設定」に表示される選択肢が、応募者詳細の「タイプ」側に未登録の場合は、必ず追加してください。
「タイプ」側に選択肢が不足していると、登録時にエラーが表示され登録できません。
例:「販売・接客スタッフ」を「販売接客スタッフ("・"が無い)」と入力すると、登録時にエラーになります。
【応募フォームの選択肢を変更した場合の注意】
応募フォームの選択肢を変更した場合(例:「営業」→「営業職」への変更や、「営業」を削除した場合など)、「タイプ」から古い選択肢を取り除くと、過去にその選択肢を選んだ応募者の回答も削除されます。
情報を残したい場合は、古い選択肢は残したまま、新しい選択肢(または変更された選択肢)を「追加」してください。
4.設定の確定
紐づけ設定が終わったら、右上の「確定する」ボタンをクリックします。
5.反映の確認
「応募フォームの回答紐づけ設定」の欄に、設問タイトルが表示されていれば設定は完了です。
応募者が『Findin』の求人の応募フォームから応募すると、管理画面の応募者詳細画面には下記のように表示されます。
応募詳細画面に表示される応募者情報に、『Findin』の応募フォームの回答内容を反映させる方法についてのご説明は以上になります。